広報誌 清流
多摩川住宅【街づくり(地区計画)協議会】平成30年度 第8回 役員会 報告
日時 :
平成30年11月15日(木) 午後7時 〜 9時
場所 :
多摩川住宅ホ号棟管理組合集会室
出席者 :
協議会役員18名、供給公社2名、コーディネーター(ネクスト)3名
* チームTAMAGAWAの活動報告
 
〇 各単位会「事業協力者」との意見交換会 (概略) 【平成30年11月5日(月)】
・ 事業協力者(野村不動産、東京建物、旭化成不動産レジデンス、住友不動産、長谷工コーポレーション、積水ハウス、小田急不動産)と、チームTAMAGAWA・協議会役員との間で、多摩川住宅の現状、魅力づくりについて話し合いが行われました。
 
1. 多摩川住宅の交通利便性について
<住民側>
●住民アンケートの結果、課題認識では第5位。
●バス便物件はどの程度デメリットになるのか。
●バス便物件の成功例は?
 
<事業協力者側>
●職住近接ニーズ(共稼ぎ夫婦)に対しては、立地条件的に難しい。
●バス便の増便要請。(計画人口について協議)
駅前駐輪場の台数確保
狛江−調布(中央通りの延伸)
※シャトルバスはコスト、継続性の点から消極的。
●駅近物件にない魅力づくり(価格差は前提)シェア農園、全体での散歩道など。
 
 
2. 多摩川住宅施設の活性化について
<住民側>
●住民アンケートの結果、課題認識では、2〜4位を占める。
●役所の窓口(行政サービス)。
●住宅福祉複合地区の施設と各街区内に設ける施設の差別化。
 
<事業協力者側>
●分譲単位4,000戸のスケールメリット、4,000戸だからできる施設の充実。
●子育て環境の整備(保育園、学童、学習塾、子供向けクリニックモール等)。
●図書館、地域コミュニティー等。
●高齢者支援と子育てが安心して出来る街。
 
 
* 要望書に関する、行政(調布市・狛江市)からの回答 平成30年11月6日付
〇 協議会は、1.長期優良住宅の面積要件引下げ、2.電柱地中化、3.優良建築物等整備事業制度(補助金)について継続検討の要望を行い、回答がされました。
・ 「1.」について調布市は、要望を受ける方向で検討中、狛江市は東京都と協議中とし、「2.」は両市共に、中長期的な視点での検討を行うとされ、「3.」に関して両市は、財政負担大、他住宅との均衡性などの観点から難しい。との回答がありました。
 

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