広報誌 清流
第52回 多摩川ふるさと 団地まつり 報告

 これまでにない進み方をしていた台風12号。28日(土)は100%雨の予報で団地まつり実行委員会も対応を迫られました。27日(金)の朝8時より急遽話合いがもたれ、とりあえず28日(土)は、まつりは中止、神輿の入魂式だけ集会所で実施することが決定されました。そのため、まずは28日にお手伝いをお願いしている方や住民への中止の連絡、29日実施のためのグランド整備のお手伝いの確保などで事務室も右往左往しました。
 せっかく用意した「もつ煮」も1日分は販売が出来ず、29日に持ち越されました。

 29日は朝から晴れてはいましたが、予報では午前中はにわか雨があるとのことで雲行があやしくなり、ポツポツと雨のふる時間帯もありました。
 今年、ホ号棟の神輿巡行は午後1時40分出発、集合時間の1時頃にはすっかり晴れて日差しもきつくなり、本来の夏祭りという雰囲気になっていました。
 先導してくれる大人と子ども達の元気な掛け声で暑い中でしたが汗だくになりながらも無事神輿巡行は終了しました。終了後はいつもの通り、冷たい飲物とお菓子、スイカなどがふるまわれ大人もよく冷えたビールで喉を潤しました。

 午後5時からは予定通り会場で「もつ煮」が販売され、これがなんと、7時前には完売となってしまいました。担当していた方々やお手伝いの方は、9時の後片付けまでのしばしの間、まつりを楽しめました。

 西日本の水害、いつもとは進み方が違う台風、異常な猛暑など何かおかしい気候で団地まつりも振り回されましたが、急なお願いに快く応えていただいた多くのみなさんの協力でなんとか終了することができました。
 本当にありがとうございました。また声をかけることもあると思いますので、その時はよろしくお願いします。


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