広報誌 清流
「修繕・再生計画 報告会のアンケート」

 平成30年4月15日実施、集計数300、提出率79%。



 今回のアンケートの集計はこうなりました。管理組合としては未提出の方90人とまだ決めかねている71人の方にも検討していただき、今年度中には建替え決議を実施する臨時総会を計画しています。

 皆様にご判断して頂くためにも、皆様のご意向を反映し、より良い条件をご提示できるように、詳細な検討を今後も進めて参ります。

※なお、アンケートの自由意見を次にまとめましたので参考にして下さい。

 「現時点での建替えに対する考え」

[賛成意見]
  • 今年こそ賛成多数の票を集めて、長年の夢である建替え事業を実現して欲しい。
  • 世帯数が増える事で、住宅地内及び街の活性化に期待したい。
  • 新しいファミリー層が入居し、暮らす人達の世代が広がって欲しい。
  • 年齢的にも早期の建替え事業実施を望む。
  • 資産評価が難しい共用部のみの修繕工事よりも、全体での建替え事業の方が、スケールメリットがある分、将来の売却がしやすそう。
  • 余計な時間・費用を使わず最初から計画してきた建替え案を推し進めるべき。
  • 修繕は延命でしかなく、結果的に建替えと比べると無駄が生じると思う。
  • 自己負担額の軽減ができて、且つ魅力ある建替え事業を望む。
  • 結局、改修後でも専有部内の補修工事は個人対応になるので、建替え事業の方がメリットを感じる。
  • 少数反対派の為に、建替え事業計画が先延ばしになるのは非常に困る。
  • 建替え計画を実施するならば、事前の修繕は必要ない。
  • 1,000万円以上かかる共用部のみの修繕より、専有部まで綺麗になる建替え事業を望む。
  • 今さら、修繕に余計な費用をかけたくない。
  • 建替え計画が頓挫するような事があれば、せめて耐震補強だけは実施したい。
  • 一日も早く新住宅で長く安心した生活をしたい。
  • リフォーム済みだが、排水管・トイレのつまり等専有部に不安があり、一日も早く安心して暮らしたい。
  • 今後、建替えをしないと空室増・高齢化が進み、ゴーストタウン化することは避けたい。
  • 建物が老朽化しているので、何か起きた時に現在の建物だと不安である。
  • そもそも築50年以上の建物に修繕工事だけでは意味がない。
  • 建替えによる計画建物の設備・仕様を充実させて欲しい。
  • 改修項目以外に専有部の使い勝手に不便さを感じている。
  • 建替え事業を進めた場合、2回の転居と3年間の仮住まい費用の持ち出しが大きすぎる。
  • 修繕だけで約1,200万円の費用負担は無駄だと思う。
  • 子ども達の遊べる公園設置を望む。今のサル山は建替え後も再生して欲しい。
  • 共用部分を充実させて欲しい。
  • バリューアップが望める建替え事業でなければ、売却も視野に入れ、他で暮らす事も検討している。
  • エレベーター新設案も含めて修繕の検討時期が遅すぎた。
  • 建替えでの新規計画戸数が多すぎて、売れ残り不安がある。(人気ない集合住宅とのイメージをつけたくない。)
  • 建替え計画を進めてきたのに、このタイミングで修繕の話が出てくると考えがブレる。
[どちらともいえない]
  • 1,000万円のみの負担で調布市内の新築マンションへ住める事は大きな魅力。
  • 建替え推進派だが、費用負担を抑えられるよう事業極力者への見直し検討も必要なのでは。
  • 建替え案は賛成だが、高齢の為前向きに進めていこうという元気はない。
  • エレベーター新設だけでは、資産価値が上がるとは思えない。
  • 仮住まい不要の再生工事プランにも魅力感じる。
  • 再生工事Aブランの費用が安ければ希望したい。
  • エレベーター新設費用が高いので、他の工事費を抑えたりして、安くする方法はないのか。
  • 仮住まい不要の再生工事Bプランで充分な気もしている。
  • 事業協力者評価1,300 〜 1,400が無理なら再生工事Aプランを検討する。
  • 先ずは、耐震と給水管の改修工事をすぐにやるべき。建替えは、反対者の動向をみて10年後に再検討すべき。
  • 早く事業を進めて欲しい気持ちはあるが、負担金の見直しがないと現実的に厳しい。
  • 再生費用を改修項目別に分けて欲しい。
  • 集会の度に自己負担金費用が増えていくのが不安。
  • 少しでも費用負担を抑えたいので、資材・人件費が高騰している今ではなく、2〜3年後にするべき。
  • 高齢なので入居するまでの費用捻出が不安。
  • 当初と建替え費用が違ってきているので、戸惑っている。
  • 建替え事業期間を考えると3年の仮住まいに耐えられるかが不安である。
  • 2回の引越しや経費・手間・長期間になる事を考えるとためらいもある。
  • 事業協力者の価格の改善が見られなければ、反対もありうる。
  • 多数意見に従う。
  • 買取額があまりに安いため、当初賛成派にいた人が反対へまわったのではと考えている。
  • 報告会でコンクリートが損傷してないことを聞いたので安心している。
  • 『エレベーターと廊下を新設してバリアフリーに』というコンセプトが説明不足で必要性が判断できない。
[反対意見]
  • 修繕必要箇所のみ実施すれば、あと50年は問題ない。
  • 建替え費用+仮住まい賃料+引越費用の金銭面を考えると建替えメリットがわからない。
  • 修繕積立金で出来る改修工事に決め、引越しをしなくてよい方法を考えて欲しい。
  • エレベーター新設を検討したいが、費用が高い。
  • 自己負担金1,000万円高すぎる。水回り部分さえ補修すれば50年は問題ない。
  • 修繕費用が高額すぎる。建替え事業へ誘導しているとしか思えない。
  • 緊急を要するところだけの修繕で良いはず。
  • 高齢のため、現状生活に満足している。
  • 公社から昭和43年にコンクリート耐震性能は震度7でも問題ないと言われているので安心して住んでいる。
  • 建替え事業を考える時間が長すぎて、年齢とともに引越しが面倒となった。
  • 高齢のため、3年の仮住まい、2度の引越しは無理である。
  • 1階の人も同じ費用負担になるとは不公平である。
  • 建替えの方向に進むと思うが、事業協力者の買取価格の再検討と管理費もあまりかからない方式にして欲しい。
  • 先行き、建替え事業計画も不透明な中で、修繕をする・しないの判断はしかねる。

 以上、すべての自由意見です。


ページ先頭へ戻る