広報誌 清流
多摩川住宅【街づくり(地区計画)協議会】平成29年度 第2回 役員会等の 報告
日時 :
平成29年5月18日(木) 午後7時 〜 9時
場所 :
多摩川住宅ホ号棟管理組合集会室
出席者 :
協議会役員15名、供給公社3名、コーディネーター(ネクスト)3名、コンサルタント(鳳)1名、調布市3名、狛江市3名

* 第6、7回 景観会議について


○ 第6回 景観会議が平成29年5月11日(木)ホ号棟で開かれ、多摩川沿い公園広場(※現在の植樹帯)の景観コンセプト、考え方の説明がされました。
☆ 交流コミュニティ ≪ 交流がつながるリニヤパーク ≫
多摩川河川環境を3つに分けている道路を歩行者専用道化し、既存水路を暗渠化することで様々な活動や交流がつながる長さ300mのリニヤパークとする。
☆ 環境配慮 ≪ 雨水の大切さを気づかせる広場 ≫
☆ 安全安心 ≪ 街路間道路の歩行者道化 ≫
☆ 周辺との調和 ≪ 住棟との関係 ≫
桜ひろばの住棟側(北側)には常緑性の高木や低木を植栽し、住棟との間に緑のバッファーをつくる。
⇒ 意見として、・公園広場北側に配置計画となる道路は、各単位会の配棟計画に馴染まない ・水路の暗渠化は具体性があるのか? 等が挙げられました。
○ 第7回 景観会議が平成29年5月18日(木)ホ号棟で開催され、前回提示された「多摩川沿い公園広場」に関する修正案が出されました。
☆ 交流コミュニティ ≪ コンセプト ≫
つながりのあるひとつの公園広場とするコンセプトは良い。公園広場北側に新たな車路を設けることは街区内の建築計画に支障をきたすのでNG。但し、通過交通量/速度の削減を行いたいので街区間道路のコミュニティ街路化を目指す。水路は行政所有の部分であるが、これまでの協議会要望もあり、現段階では暗渠化ありで進む。しかし、出来なかったときは変更プランとする。

* 第2回 役員会において


○ 第2回 役員会は、第9回 通常総会議案書等の最終確認を行い併せて、第6、7回景観会議の状況を報告しました。景観基本計画の総会報告に関しては、本日の指摘事項等を修正し、平成29年6月1日(木)第3回 臨時役員会を開催して最終確認を行う事としました。

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