広報誌 清流
第48回 多摩川ふるさと団地まつり 報告

 平成26年7月26日(土)・27日(日)の両日、第48回を迎えた「多摩川ふるさと団地まつり」が開催されました。昨年から「東京都地域の底力再生事業」対象事業として承認され昨年は1,000,000円の助成金が支給され、今年も申請した結果、875,000円の支給額が決定しています。資金不足や協賛金も減るなか、開催が懸念されることもありましたがこの助成金のおかげでなんとか開催にこぎつけました。

 今年ホ号棟は神輿・山車の担当と自治連合会事務局担当ということで、実行委員会開催の準備など様々な仕事に追われました。
 6月3日(火)から始まった実行委員会には毎回地域活動委員の皆さんが参加し、準備を進めていきました。

 今年もホ号棟からはおでん・もつ煮・おもちゃの3店が出店され、それぞれの担当者が暑い中、汗だくになって準備をしていました。
 初日は天候にもめぐまれ、大勢の来場者があり、おでん、もつ煮も8時前には完売となりました。テント裏に敷いたブルーシートの休憩所にもたくさんの人が集まり、ビールを飲みながら楽しい時間を過ごしていました。

 ホ号棟のハッピを着た女性達(シルバーガールズというらしい)が楽しそうに盆踊りを踊っていました。今年は盆踊りの練習にも参加したとか、上手になっていましたよ。

 2日目、天気予報では夕方から雷雨となっていました。神輿・山車がニ棟まで来て、最後のホ号棟という時になって雲ゆきがおかしくなりはじめました。みるみる黒い雲がわき、急に風が強まり、雷が鳴り始め、とうとう雨が降ってきてしまいました。運んできた神輿・山車はピロティに運び、待っていた子ども達もしばらく様子見ということで待機していました。雨が止む合間を待ってなんとか神輿巡行が出発しました。

 後で聞いたのですが、リアルな雲の動きをスマホで見ながら判断したとのこと、今時はすごいですね。
 給水もなしにしてなんとかホ号棟内の巡行を無事終えることができました。いつもはその後、集会室での打上げとなるのですが、神輿・山車担当としてはすぐに神輿・山車をお神酒所に運び、地域活動委員も会場に詰めていなければならず、本当に申し訳なかったのですが今回打上げは中止となってしまいました。

 おでんともつ煮の出店も取りやめ、集会室前での販売となりました。
 本来、神輿・山車担当は巡行が最後になるので、打上げの時間はほとんどとれない状況でしたが、雨と雷が重なって混乱してしまいました。情報もあれこれ錯そうしてしまいご迷惑をおかけしました。
 これに懲りず来年もぜひ参加してください。

 階段委員さんにお手伝いいただきました。他にも理事、幹事の皆さん、巡行につき添っていただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。


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