広報誌 清流
多摩川住宅【街づくり(地区計画)協議会】平成25年度 第7回 役員会 報告
日時 :
平成25年10月17日(木) 午後7時 〜 9時
場所 :
多摩川住宅ホ号棟管理組合集会室
出席者 :
協議会役員17名、供給公社2名、調布市4名、狛江市3名

<協議事項>

 今回は9月に行なわれた、ネクスト(コーディネーター)と各単位会との話し合いに基づき三役会より、多摩川住宅の現状に沿った地区計画の作成に向けて「段階的な地区計画移行」への考え方が提案され、役員会として合意された。
* 多摩川住宅の「段階的な地区計画移行」について
 
【 ネクスト 】多摩川住宅をどうするかの総論は出来ていると考える。地区整備計画は具体的な計画案が必要であり、文言だけで進めることは出来ない。地区の目標に時間をかけるより計画案を出して具体的なもので検討していく必要がある。一つの単位会が進めば地区整備計画に移行出来ると思っている。公平性を保つためには建築基準法86条の分割が必要となる。各単位会が独立している土地として計画出来る事が公平につながる。86条の分割に関しては行政も同じ認識でいる。
 
【 協議会 】多摩川住宅全体の街づくりの理念は、共通の言葉の案として議論し承認を受けたものだと思っている。共通認識の理念を各号棟の計画に反映させた案について、協議会で議論していく必要がある。
 
【 協議会 】進め方は良いと思うが、公平性の話が大きな課題だと感じている。各街区の戸数をどうするか、容積率の最高限度は決めるのか等問題が出てくる。時間差、事業性の問題が調整できるか等、数字的な議論もされないと後から問題となってくると感じている。
 
【 ネクスト 】公平性については大切な事だと思っている。来年の7月頃までに具体的な項目として整理し、ルール化するつもりで進めていきたい。時間をかけて検討していく必要がある。
 
【 議長 】役員会として、段階的な地区計画の進め方、方法について確認を取りたいと考えている。この方針に基づき進める事に合意を得たいが良いか。
 
【 協議会 】全体として合意。

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