広報誌 清流
第146回【サロン・タマリバー】報告

平成25年3月19日(火)
午後1時〜4時
参加人数65名

 すっかり春らしくなり、集会室前のソメイヨシノもちらほら咲き始めました。石ア委員長から3月生まれまでのホ号棟の参加者に写真が渡され、「来年度はまた新しいプレゼントになります、ご期待下さい」と挨拶がありました。

 体操をしていつものように三曲歌って、《新宿かっぽれ駒の会》のメンバー12人が来場されて、面白くて楽しいかっぽれを踊って見せて下さいました。日本古来の芸能でありながら、劇場や寄席ではめったに見られない踊りで、65名もの参加者がみんなでかっぽれを楽しみました。当日予定では30分から40分程度で終了するはずでしたが、解説や面白いお話もあり、かっぽれが1時間半を超えてしまったので、グループ活動は出来ませんでした。それでもいつものグループで席を作り、あちこちでおしゃべりや折り紙を考えたり、手芸のやり方を教えあったり、体調不良でずっとお休みだった10号棟のSさんも参加されて、おやつにはおいしい桜餅が出て、にぎやかなお話の輪が広がっていました。おしゃべりグループのたまりバーの席には、かっぽれのメンバーが参加されたせいもあり、楽しそうな笑い声が絶えませんでした。

 かっぽれとは、明治19年歌舞伎役者により上演後、江戸庶民の粋と艶の世界を演出した伝統芸です。太鼓や三味線の音色、そして賑やかで景気よい唄と踊りでタマリバーも盛り上がりました!


ページ先頭へ戻る