広報誌 清流
第145回【サロン・タマリバー】報告

平成25年3月4日(月)
午後1時〜4時
参加人数58名

 この日サロン・タマリバーの参加者は、全員で「認知症を学ぼう」という、ときわぎ国領と調布市から講師を招いて、勉強会を行いました。いつものように柳本さんの司会で始まり、石ア委員長と越智理事長の挨拶があり、体操と歌のあとは「認知症の勉強会」になりました。

 調布市民の約20%が65歳以上の高齢者で、そのうちの約10%が認知症または認知症予備軍だと言われています。もう他人ごとではありません。貴方の身近にも認知症の人が居るかも知れません。その認知症と思われる高齢者への接し方、また自分が認知症にならないための予防法、認知症になってしまった場合の対処法などを勉強しました。

 勉強会に予想以上の時間がかかったので、当日のグループ活動は出来ませんでした。でも認知症勉強会が終了して参加者は全員が認知症サポーターである“オレンジリング”を受け取り、認知症に対する認識を新たにしました。

 オレンジリングは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者としての認知症サポーターの証です。


ページ先頭へ戻る