広報誌 清流
ハトにエサをあげないで

 ハトにエサをあげる事は小さな生物への思いやりがうかがえます。近寄って来るハトにあげたくなる気持ちはよくわかります。
 しかし その結果どうなるか!人がハトにエサを与えることでハトは過剰な繁殖を繰り返し、その結果想像もできないくらい増えてしまいます。(2か月毎の繁殖が可能)

 皆様にお願い!
 野生鳥獣の保護とは、人はむやみに野生鳥獣に近づかないことです。当然エサを与えることも生態系を乱す原因となります。野生の生き物を本当に愛し、大切にするならエサを与えず静かに見守って下さい。
 ハトへのエサやりは決してハトの保護にはなりません。むしろハトにとって不幸な結果になります。

 ハトが人に与える健康被害
 羽毛、フン、ダニ、、アレルギーの原因、アレルギー性ぜんそく・皮膚炎、クリプトコックス症、オウム病など、 特に高齢者や幼児など抵抗力の弱い人は要注意です。

※この内容はポスター(東京都環境局)を見た2号棟のSさんが写して届けてくれました。ありがとうございました。

 カラスの巣作りを始めている!との報告がありました!
 毎年3月から7月頃にかけてカラスの繁殖期になると、威嚇されたり、攻撃されたりする被害が多くなります。くれぐれも気をつけてください。


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