広報誌 清流
タマリバ学習会 報告

住みなれた地域で 住み続けていくには、「介護保険を知ろう」
平成23年2月26日(土)午前10時〜正午 参加人数 35名
講師/ときわぎ国領 市川さん 小林さん

 高齢者問題等対応委員会(タマリバ委員会)が出来て、早いもので4年が経ちます。
 ホ号棟も御多分にもれず、ますます高齢化してきています。ここで暮らしていくためには様々な公的なサービスを利用しながら、それでも出来ない部分はお互いに助け合うことが大切です。

 今日は公的サービスを受けるにはどうしたらよいか、介護保険について学習することにしました。

サービスを利用するまでの手続き

<申請する>

本人 又は家族

<介護認定>

(1) 認定調査
(2) 主治医意見書
(3) 介護認定審査会
(4) 認定
最低で1ヶ月かかる。

<認定の結果通知>

要支援1、要支援2、要介護1〜要介護5、非該当

<ケアプランをつくる>

ケアマネージャーと相談して自分に合ったサービスを決め費用も必ず聞く。
・ 要支援1、要支援2と認定された方
ケアプラン作成を地域包括支援センターに依頼
・ 要介護1〜5と認定された方
居宅介護支援事務所に依頼

<サービスの利用>

 ケアマネージャーからサービス内容ごとの説明を受けた上で作成されたケアプランに基づき、サービス事業者との契約した内容のサービスが提供される。
 サービスを利用した費用の1割および施設の場合は住居費経費を支払う。認定の有効期間は最初は半年。その後は毎年市役所から送付される更新申請書で最初と同じように申請します。前回と介護度が変わった方はまた有効期間が半年からとなります。
 生活していく上で困ったことや不便を感じる事があったら、地域包括支援センター「ときわぎ国領」に連絡すると、ときわぎから出向いてきて、相談にのってくれます。
 介護保険について知らなかったり、興味がなかったりして気付いた時には寝たきりになっていたという話も聞きました。
 困ったら早めに「ときわぎ国領」、あるいは管理事務所に御相談下さい。

地域包括支援センター ときわぎ国領
電話番号 : 050-5540-0860


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