広報誌 清流
平成22年度 第6回 建替え問題検討委員会 報告
・日 時平成22年9月27日(月)午後7時30分〜午後9時
・場 所ホ号棟管理組合集会室
・出席者検討委員(20)・辻村(山下設計)・傍聴(1)
 

報告事項
多摩川住宅街づくり(地区計画)準備会(青木)

 9月12日説明会で、事業計画スケジュール、22年度事業の日程など会員の共通認識を確立することを目標にした。
今後、地区計画を策定するうえで、

  • 多摩川住宅の将来像をどう確立するか
  • 計画策定の手続き問題を重視すること
  • 多摩川住宅全体の意志
  • 若年層居住化推進

などが強調された。
 9月16日の役員会では、目標・方針のたたき台を提起、建替えにむけて住宅供給公社の対応などの課題が討議された。

 

協議事項
1. 地区計画の具体的推進について(辻村・別紙)

  • 地区改革の策定にむけ地元提案
  • 都市計画決定の手順のイメージ
  • 具体化の検討項目
  • 団地全体のマスタープランの必要性

2. 公開空地(地区施設)と貢献評価
3. 地区施設のイメージ
4. 建替え事業の資金計画

 なお、9月12日街づくり準備会説明会について、今年度に地元素案の策定、準備会の協議会への進展をはかる役割を示している、と評価した上記の提案を受けて各委員から質問、意見が出され、今後発生する具体的諸問題について討論された。第二次デベロッパー質問作成にむけて検討を進めていく。

主な意見は下記の通り。

  • 居住者の希望・入居の決定問題
  • 保留床の戸数、居住者の対応
  • 敷地内の建物所有形態・管理組合のあり方
  • 住宅の価値のハンデキャップの決定とそのあり方
  • 区分所有法との関係
  • 駐車場問題
  • デベロッパー選択問

次回検討会には2年前の作業部会の報告記録を配布(事務局)


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