広報誌 清流
不燃ゴミ収集車 爆発炎上

 5月7日(金) 午後2時45分頃、その日の燃えないゴミ回収を終えた清掃車が処理場へ向かう途中、ホ号棟1号棟横の市道で突然ゴミが爆発、炎上しました。清掃車の作業員はただちにゴミを出し消火しました。
 消火のために出動した調布市消防署の話では、「詳しくは調査中ですが、ゴミのなかにスプレー缶かライターが混入し、走行中にゴミが圧縮、爆発したもの」だそうです。

 現在、スプレー缶などエアーはプロパンガスなどを使用しており非常に発火しやすいので、消防署ではスプレー缶やライターは必ずガスを使いきること、捨てる時は決して燃えないゴミと一緒にせず分別し別途処理するようにして欲しいとのことでした。

 これまでも何回か発火事故があり、危険ですのでくれぐれもご注意ください。

  • スプレー缶は空き缶と一緒に必ず指定のカゴに出して下さい。
  • ライターは電池や蛍光灯などと一緒に危険物として回収に協力しましょう。

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