広報誌 清流
B 多摩川を含む自然環境問題作業部会報告

見学施設

・前原公園(通称トンボ池公園)防災広場兼用(ユニディ前)
 防災広場兼用でじゃまな建物もなく、また無機質な建造物も無駄な遊具も無く、非常にすっきりして気持ちの良い広場である。トンボ池も手が充分に入っており和みが得られる公園です。
・喜多見ふれあい公園(小田急電鉄喜多見車両基地上)
 建造物の上に造られており、土地の有効利用の面で非常に参考になる。
車両基地の屋上なのに、樹木も大きく広場もすっきりして大変気持ちの良い公園です。
・西河原公園(アイトピア裏)
 たくさんの樹木に囲まれ落着いた公園。樹木が鬱蒼として圧迫感があります。
広場が狭く活動感が感じられない公園です。
・多摩川親水公園(多摩川の流れ縮小モニュメント・是政)
 多摩川の源流の笠取山から東京湾までの流れをモニュメントで非常によくできており、一度は見学しても良いと思います。
・府中郷土の森(府中市)
 広さ、規模等は羨ましく思えるくらいです。
遊具のない公園ながら一日中遊べる要素もあり、樹木の素晴らしさといい最高と思えます。親水施設もあり、我々の望む緑地に近いのではないかと思います。
・調布市総合体育館と自由広場(深大寺自由広場)
 神代植物公園の北側に広がる緑地の中に、調布市総合体育館が半地下の感じで緑の邪魔にならぬ様に建てられています。調布市の防災拠点でもあります。前述の喜多見ふれあい公園同様、我々の参考になる公園です。

目標

  • ◎ 多摩川住宅の持つ緑地の豊かさを今後も残す。
    住民、近隣住民及び訪問者が感じる多摩川と、多摩川住宅周辺が持つ緑の豊かさを最大に活かした環境づくりを行う。
  • ◎ 大きな公園(広場)をつくる。
    小さな公園をまとめて、大きな広場をつくる。地域、近隣住民が楽しく過ごせる広場にするとともに、地域内の防災拠点として活用できるようにする。施設も可能な限り、周りの環境になじむような仕様とし、コンクリート等の無機質な素材は使用しないようにする。
  • ◎ 多摩川の河川環境、親水環境を最大限に利用する。
    多摩川の環境を向上させ、ホ号棟南側広場と連動する親水公園を考える。住民・近隣住民及び調布市民が利用できるようにする。
  • ◎ 多摩川住宅のスポーツ施設、公園、教育施設等オープンスペースを可能な限り確保する。


ページ先頭へ戻る