広報誌 清流
第二次作業部会へ向けて

 第一次作業部会(環境問題中心)のまとめおよび提案が発表されたことを受けて、いよいよこれからの【街づくり】の具体的な検討へ進んでいきます。
この地での《生活》をこれからどう進めていけばよいのか、新しい「ホ号棟」のあるべき姿などを検討していきたいと思います。
 だんだん専門的な分野に入っていきそうですが、その際にはサポーター(支援者)などもお呼びして、意見を交わせたらと思います。

 現在そのテーマについて、最終的な検討に入っていますが、50年、100年先の社会を展望して、住民主体、住民参加の「生き生きとした街」を目指して、議論を深めたいと思います。
 8月の理事会(7日) で、ある程度のプランニングが出来上がることと思います。

 現在考えられているテーマには、次のようなものがあります(例示)。


1. 防災、防犯の体制は、どうあるべきか(システムの検討)

2. 安心して生活が出来る環境づくり

  1. 子ども、お年寄り、障害をもっている人などを、どのように支援し、守っていくのか
  2. 次世代、次々世代の若者や親が、安心をして働ける為の地域体制とは

3. 地域の自然、環境を守る為の組織作りをどう進めていくのか

  1. NPO法人組織化は考えられないか(環境を守る受け皿として)
  2. 子ども、若者、成人、高齢者が、お互いに連携しあって生活を前に進めていける組織とは

 などが論議されていますが、8月10日(日)の作業部会報告の発表と意見交換を受けて、微調整があることもご了承ください。


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