広報誌 清流
集会を開催するにあたって

理事長 藤野 馨



 平成20年8月10日【ホ号棟建替え問題検討推進】大集会を予定しています。
この集会では、5月18日の通常総会以後、どんな検討をしてきたか、これから先、どんな問題を検討し、どう推進していくかを報告し、皆さんのご意見をお聞きしたいと考えています。

 今回は四作業部会の報告が、写真などを入れて行われます。
検討の段階では、調査したいところに直接足を運んで、体で感じてきました。

 これからは、ホ号棟の土地をどう利用し、どんな建物、施設、住居を作り、多摩川の恵まれた環境をどう活かしていくかなど、具体的な計画作りの段階に入ります。
 都市計画法、建築基準法など、東京都、調布市、狛江市などの都市政策との関係、整合を図りながら計画を作る必要があります。
 建替え事業計画、資金計画の作成など、これからは、専門家に仲間に入っていただき推進していきます。
 住民の声を代表し、透明性を維持し、設計、建設の各会社間のコーディネートをして頂き行政機関とは管理組合と一緒になって折衝をするコーディネーターが必要です。

 都市計画法で定められた「一団地の住宅施設」を解除し、新しい「地区計画」作りのために、多摩川住宅全体との話し合いの進捗状況報告をします。

一つ一つ、ハードルを越えつつあります。

 40年間住み慣れた美しい多摩川住宅ホ号棟。これを建替え、より住みやすく、より美しく、安全で、安心して、便利さを共有できる住宅にしたいという皆さんの思いを実現する計画にします。

 これからも、皆さんの参加による新しい作業部会を作ります。
計画の進行を、理事会で諮りながらその都度報告します。
皆さんと一緒に計画を進めてゆきます。



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