広報誌 清流
昼は、神輿や山車で子供たちが、夜は盆踊りと出店で大人たちが楽しみました。

理事長 上山根 郁夫


 第39回の団地祭りは、予定通り7月30日〜31日に多摩川住宅野球場を主会場として、盛大に開催されました。 この準備のために6月から奔走いただいた実行委員の皆さん、警備や後片付けを手伝ってくださった階段委員の皆さん、 出店作りに参加された皆さん、さらに屋台の「おでん」作りに汗をかいてくださったタマホ会の皆さん、 本当にありがとうございました。

 今年は、ホ号棟の担当が「企画・進行」でしたから、お祭り当日は、ホ号棟の地域活動委員の人たちが櫓の前に陣取り、 それぞれの催しをテキパキと進行してくれていました。おかげさまで今年のお祭りは例年より人出も多く賑やかだった ような気がします。「とくに子供たちと若いご夫婦が増えてきたね」と実行委員スタッフもニコニコでした。

 お祝いに駆けつけてくれた調布と狛江の市長さんはじめ、代議士や市議の皆さんが口を揃えておっしゃるのは 「ここのお祭りはよそとは桁違いに賑やかですね」というものでした。来年は40周年ですから、きっと一段と 賑やかなお祭りとなることでしょう。

 このお祭りも、これまでは自治会、管理組合が主体でしたが、今年から「クイーンズ伊勢丹」さんと「中央商店街」さんが、 実行委員会に加わり力を貸してくれました。ありがたいことです。また、「さわやか信金」さんも出店で 協力してくれました。地域の衰退が社会問題になってきていますが、多摩川住宅の「お祭り」のように、 お店と住民がひとつになって取り組むことで、地域に一体感が生まれるのではないでしょうか。

 地域活動委員の皆さんは、祭りの余韻を楽しむ間もなく、早くも地域運動会(10月23日開催)の準備に 取り組み始めました。ホ号棟の皆さん、今から体を鍛えておきましょう。


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